結婚の決め手

婚活で結婚できる女の条件と男の本当の決め手

こんにちは、タクトです。今回は婚活に関して、いわゆる世間の倫理観にちょっと背くかもしれないことをあえて書きたいと思っています。

前に婚活の記事で結婚できない女の問題点を簡単に書きましたが、世の中には結婚できる女と結婚できない女がいます。

 

簡単に復習しておきましょう。現代では女性には大きく分けて3つの問題があるという話をしました。

  1. 将来を共に歩むことができる男の激減
  2. 将来を共に歩むことができる男を見極めることができる能力の衰退
  3. 自分磨きの方向性がわからないという迷走
女性に焦点を当てて問題点を僕なりに挙げたつもりです。

 

今回は上記の女性が抱える問題点に加えて、前回書かなかった(書くか迷っていた)部分、

結婚したい女の条件、男が結婚で本当に決め手とするのはどこか

という、「男の本音」の観点から婚活を見ていきたいと思います。

 

 

婚活において男が気にする最大のポイント

 

僕も先日、リサーチのために結婚情報サイトやお見合いサイトにことごとく(10以上)登録をしてみた(させてみた)のですが、あんなの男は迷うに決まってます。苦笑いのオンパレードです。

 

 

「性格や条件が合っているらしい女性のプロフィールと写真」を見ることができても、「男が口には出さないけど、本当はとても気になっていること」を教えてくれません。「趣味」とか大切かもしれないけど、その人と実際に「会うか会わないか」を決めている段階では本当はどうでもいいです。もっと知りたいことがある。

 

とても気になっていること、知りたいこと、なんだと思いますか?このサイトをご覧になってくださっているあなたならわかると信じたい。

 

その「男性がとても気になっている質問」は大手結婚相談所は質問項目として絶対に取り入れることが出来ません。なぜなら運営している会社が訴えられるからです。

 

テレビでも、顔を出して活動している結婚カウンセラーもそのアドバイスをすることが出来ません。クレームの電話が鳴りまくるからです。

 

現代では、一歩間違えれば、差別、になってしまう可能性がある質問項目だからです。

 

 

もうわかりますかね?そう、答えは

 

「心身ともに健康かどうか?」

 

です。YES or NO ??で答えて嘘偽りなく答えて欲しい、それが結婚を考えている男の本音であり、結婚相手を選ぶ決め手です。

男が(多くの場合、無意識で)一番最初に考えるのは健康かどうかであるということを忘れたらいけません。そして最後に、男がいざ結婚を本気で考えだしたときに、男の判断を後押しするのも「心身の健康」であることを付け加えておきます。

(彼氏に中々プロポーズされないという人は、まずはあなたの普段の生活から健康さがどのくらい出ているのかを考え直してみることを、僕はおすすめしています)

 

 

婚活の場合は現状だと「年齢という数字」で心身の健康を判断するしかないのが現状です。若さという数字勝負になってしまいます。だけど、本当に男が知りたいのは健康かどうかです。心身ともに健康なら年齢もある程度些細な問題になりますよね。歳とっても若い人って、ホントびっくりするくらい若いから。

 

ネット上でもいいので「男が結婚したくなる女性とはどんな女性か」というような意見をこの視点から見直してみてください。

心身が健康であることが、条件であったり、多くの場合は「前提」になっていることが読み取れると思います。

 

厳しい家柄だと、親族間で健康診断書の交換とか、そーゆーケースもまだ多々あるみたいですが、婚活サイトとかでそんなの提出を求めたら大分悪評が立ちます。(健康診断書の提出が必須なサイト、場所があったら教えてください)

 

 

会社の健康診断と婚活

 

男の世界=会社を考えてみるとわかりやすい。

 

会社に就職するときには大手だと特に「健康状態」というのは重視されますよね?倫理的な問題があるのであまり厳しくは検査できないのですが。

 

なぜ健康状態が重視されるのか、「バリバリと働いてくれるかどうか」を判断するためなのはもちろんですが、人事や管理職、経営者側の視点だと本音はちょっと違います。

 

日本の会社では今増えている鬱病の方や、病気の方を、それらの持病を理由にクビにしてはいけないことになっているから、です。

 

後から病気があるとわかってもクビにできないから、事前に徹底的に調査します。もしも事前にわからず、後からわかったら精神的にさらに追いつめて、自主的に辞めさせる方向に持っていく、という会社も現実問題として少なくない(最悪なケースです)。そうならないためにも、事前に調査する必要がある。

 

もちろん、経営者だって人間です。本心では持病があっても雇ってあげたい人もたくさんいるでしょう。だけど、会社を、ファミリーを守っていかなければならない立場の人間としては、そんな綺麗事ばかりも言っていられない。

 

今の時代、経営者は本当に大変です。昔のように一生面倒を見ることができる会社なんて皆無と考えた方がいい。社会がこんな感じなんだから、男だって同じです。

 

もっといえば、日本人を雇ってあげたいのだけど、外国からやってくる人たちが「低賃金で超優秀」なので、日本人を雇ってあげることすら難しくなっている社会です。今は5カ国語以上喋ることが出来る人が日本の学生のバイト並みの賃金で働いてくれますからね。。

 

 

多くの男が結婚したい女の条件として本音では「健康であること」を意識しているのも上記の経営者の話と同じです。上記の経営者=男、雇う=結婚する、会社=家族として読み返してみるとこうなります。

後から心身に病気があるとわかっても離婚できないから、事前に徹底的に調査します。もしも事前にわからず、後からわかったら精神的にさらに追いつめて、自主的に離婚させる方向に持っていく、というドロドロな家庭も現実問題として少なくない(最悪なケースです)。そうならないためにも、事前に調査する必要がある。

もちろん、男だって人間です。本心では病気がちであってもずっと一緒にいてあげたい人もたくさんいるでしょう。だけど、家族を、生活を、子供を守っていかなければならない立場の人間としては、そんな綺麗事ばかりも言っていられない。

今の時代、男は本当に大変です。昔のように一生面倒を見ることができる確信なんて皆無と考えた方がいい。社会がこんな感じなんだから、男だって厳しいんです。

同じだと、気付きませんか?そして社会というのが怖いところだと、気付きませんか? 思いやりや、愛が、なぜ必要なのか、気付きませんか?

 

特に、普段の生活の延長線上の出会いからの結婚ではなく、結婚相談所などに訪れて結婚を望む男性に関してはほとんどがこの「健康であるかどうか」という視点を最初から持っていると考えなければいけません。

 

男女平等な時代とはいえ、男性は、家族の経営者になります。どんなに好きでも、健康でなければ家族にはなれないケースだって多々あります。

 

まあ、ここまでさも男だけが健康状態を見る、といった感じで書いてきてしまいましたが、女性だって生涯のパートナーには心身ともに健康な男性を選ぶはず。男だって同じ、というかよりシビアだと考えた方がいいです。出産のことを、その後家庭を守ることが出来る人かどうかを考えます。(当たり前ですが、人それぞれ、例外もありますよ)

 

 

いろんな方に聞いてみましたが、結婚を考えて婚活をしているくせに「自身の心身の健康状態はどうか」という視点を持っている女性があまりにも少ない。「当たり前のこと」すぎて、見逃しているのか、コンビニ弁当ばっか食ってきたから目を背けているのか・・・。年収などの「数字」にばかり気を取られて数字にならない部分は興味がないのか・・・。婚活パーティの帰り道にマックでも食べているのか・・・。

 

あと、話は多少ずれますが、本当に異性を惹き付けるフェロモンって健康な人しか出ません。

 

 

健康=モテる=結婚できる=ブランド ?

 

僕の個人的な意見として、もう少ししたら「健康であれば女はモテる、結婚できる」という時代がくるんじゃないかなと思っています。

 

今も昔も健康美人とか女性誌ではにぎわっていますが、「健康で外見が美人になる」とは違って、「健康であるだけで外見とかほぼ関係なしにモテる、結婚できる時代」が日本に来るのではないかとすら感じています(もちろん健康が外見に現れている必要はあると思いますが)。

極端かもしれませんが、男がそれくらい「健康な女性」を探し求めているということ。「結婚の決め手」になっているということ。

女性の社会進出、晩婚化、食生活の変貌により、健康な女性というのがどんどん減ってきてしまっているからです。

まあ、健康じゃなくちゃ結婚できないよ?という、こんな当たり前のことを、わざわざいわなくちゃわからない人が大勢いる時代がおかしいのですが。。

 

長く続く健康ブームですが、逆からみれば「どれだけ健康じゃない人、もしくは、健康じゃないと自覚している人が増えているか」ということ。健康であること自体がブランドになってきています。男からは引っ張りだこです。

メイクで美貌はいくらでも変えられます。それは必要だと思いますが、健康はそう簡単に手に入りません。

 

このサイトでは何度も書いていますが、コンビニ弁当ばっか食ってる女性と誰が将来を共にしたいですか?ここでは料理の腕や相手を思いやる力のことを言っているのではなく、ずばり、あなたの心身が健康かどうかを言っています。

 

 

男はあなたの健康さを見ている、そう自覚して婚活をしてください

 

もしもギクっとすることがあるのであれば普段の生活習慣を変えてください。努力をしてください。生活習慣は、環境が良くなれば、自然と良くなってきますよ。

 

こーゆー発言をすると、「健康な女としか結婚しない、それはすなわち、女を子供を生む機械だと思っているということですか?」と某大臣のような扱いを受けるのですが、そーゆーひねくれたフェミニズムはやめましょう。子供を生む機械だと思っている男はタマを蹴り飛ばした方がいいに決まっています。

そうではなく、家庭を守るパートナーとして頼ることができるのか、パートナーとして「長い時間」共に過ごすことができるのか、という観点から健康を見ているということです。

 

病気がちなのですが、私は不幸ですか?結婚が出来ませんか?」という意見もありますよね。

人それぞれなので、答えはご自身で見つけて頂きたいのですが、今回の話は、結婚を意識する人だけが集まる「婚活」は難しいと思います、という話です。

でも「恋愛」から「結婚」することは全然可能だと思ってます。実際。僕の教え子でもいます。「こんなに素敵な男がいるのか」というような男性と恋愛をし、「全てを受けとめたい」といわれて結婚に至っています。あなたの全てを支える、あなただけを見つめるパートナーを見つけること。そして、2人の時間や悩みを共有すること。恋愛は、だから素晴らしい。

 

 

 

健康でいる努力=未来の旦那への思いやり?

 

今の若い子は今からしっかりと健康に気を使うこと。ジャンクフードばかり食べないこと。

お身体に気を使ってください。心を守ることを第一に考えてください。

これはもうね、男代表としてのお願いです。

 

 

女性の社会進出というのは、僕は概ね反対です。女性が仕事で消耗させられ、心をやられるなんてことがあってはならないことだと考えています。長く社会に出るということは、結婚相手を失う可能性を多いに孕んでいます。

だから、あなたには心がやられそうになる前に、身体がぼろぼろになる前に、「逃げて欲しい」と願っています。

あなたの幸せはわかりませんが、女性としての本能的な幸せは守ってほしいと思います。

 

 

あなたが健康でいる努力をすることが、決してあなた自身のためだけではなく、それが未来の旦那さんへの思いやりになったら、あなたはモテるし結婚できます。

 

タクト