好きな人とメールする

好きな人とメール(LINE)をするときの最重要ポイント

こんにちはタクトです。

今回は好きな人とメールをする際の注意点。

そして重要なポイント、絶対に理解してほしいです。

最近だとLINEがほとんどですかね。LINEだと既読マークがついているのに返ってこないことによる深読みの問題、いわゆる「既読マーク問題」などが出てくるのですが、それもこの記事の根本を理解していただければ、その不安も薄れると思います。

 

メール(Line)を上手く活用できていますか?

さて、いざ、好きな人のメールアドレスを手に入れても、メールの話題が無かったり、話が盛り上がらないで終わってしまったりする人は多いですよね。

むかし、3年前とかかな?僕が記事を書いている別のサイトでメールの話題作り法というのを書いたら、内容は難しかったと思うんだけど意外と好評でした。

だから話題がないという人はその記事を広大なインターネットの海の中から自力で探してもらうとして(え?)今回は別の視点から記事を書いていきたいなと思います。

非常に重要な心構えを書くので、ぜひ参考にしていただければうれしいです。

こーゆー言い方はあまり好きではないのですが、他のライバルの女性との差別化をするのにメールというのはかなり有用です。

 

さて、あなたは好きな人とメールをするときにどんな心境ですか?
常に、返ってくるか不安ですか?
一度想像してみて欲しいと思います。

メールを送った。
・・返信が来ない。遊び過ぎて寝たなやんちゃ坊主め!
・・・返信が来ない。忘れん坊め、もう一度送っちゃうぞ。
・・・・返信が来ない。・・・・あれ・・・・で、涙。

とまあ、フランクにそして気持ち悪く書いてみましたが、深刻な問題ですよね。

こんな場合、あなたがどんな悲惨でつまらなくて興味がわかないメールを送ったのか、ぼくには大体想像が出来ます。

あなたはあなたが思った以上に酷いメールを送ったはずです。笑(笑えないか)

でもね、安心してください。

これからは同じような過ちはしません。
あなたに大切なことを一つだけ教えます。

 

 

好きな人にメールをするときに決して忘れないでほしい最重要ポイント

基本的に話題がないとか、そーゆー問題は実はすごく表面的、ってわけでもないんですけど、この根本的な考え方に比べたら考え方に比べたら、くだらない問題なんですよ。

本当に基本的なことですよ。

でも忘れないでほしいんです。

 

いいですか?

メールは、何度も書き直して、あなたが内容に納得して、これなら相手の気持ちを動かせる(きちんと相手のことを考えている)と確信できるまで、絶対に送ってはいけません

返ってきたら嬉しくて、内容もろくに確認せずにすぐに返しちゃう、とか駄目です。心を落ち着けた状態で書いてください。

何度も何度も読み返して、相手の気持ちを考えて、よし、と納得できたら送る、そーゆー癖をつけてください。

 

 

好きな人からメールが来たら早く返したくなる気持ちはわかります。

でも、すぐには返さないでください、というか、何度も考えてメールを作ったらすぐには返せないと思います。

感情がこもり過ぎて、ちょーーーー長いメールを送っているあなた、たぶん、削りまくったら二行になると思います。笑

 

 

ビジネスの場面とは違いますから、90パーセント以上の確率で、メールの返信が遅くて、良いことはあっても悪いことはありません。信じられませんか?

しっかりとメールを作る癖を作ることで、しっかりと相手の気持ちを考えた、相手の気持ちを揺り動かすようなメールを落ち着いて作ることが出来るようになりますし、相手もあなたのメールを待つ時間が長くなる(=あなたのことを考える時間が多くなる)ので一石二鳥です。

すぐにメールを返して、あなたが相手のことを好きなのばればれ~とか好ましくない状態ですからね。これも理由は前にどこかで書いたので省略。

 

 

あのね、プロのライターでもないあなたが、速攻で作ったメールが相手の気持ちを動かせることなんてほとんどありません。(いや、プロのライターだって無理でしょう。ライターがモテてるのをあまり知らない)

あなたが大好きな相手の気持ちをだれよりも把握して、そんなあなたが丁寧に丁寧にメールを作ってこそ意味があるんです。

 

 

メールが返ってくるかどうかが不安でたまらないなら不安にならないようなメールを作れるようになろう

最初にあなたに尋ねました。

「メールが返ってくるか不安ですか?」

ここで、「YES!」と声を大にして叫んだあなたは、その時点で不安になるところを間違えています。考えるべきなのは返信があるかどうかではありません。

不安になるべきなのは、相手がメールを受け取ってどんな気持ちになるか、どんな風に感情が動かされるか、本当にこのメールは彼のことを考えて作ったメールなのかどうか、です。

相手の気持ちを考えたメールを作ることが出来るようになれば、返ってくるかどうか不安に思う必要すらないんですよ。絶対に返ってきますから。笑

男って文章で心が動くもんですよ。これは、意外ですかね?

 

 

もちろん、送るメールの内容はケースバイケースですよ?

 

たとえば、相手と付き合う直前に入ってきたら、すぐに返すことも大切になる場面もありますし、あえ てヒステリーっぽさをみせる、なんて手段もたまに、相手次第では使えたりもします。ですが、そんな応用は99パーセントの女性は考える必要ないです。それ 以前の問題だから。


応用は、巷にあふれる変な情報に踊らされずにしっかりと男の気持ちを勉強してほしいと思います。このサイトやもう一つのサイトでもたくさん書いていますからぜひ読んでくださいね。

ぼくが繰り返し色々な場所で述べていることですが、しっかりと相手の男のことを知ることから始めてください。メールは実際に会って話をしているところから始まっています。

実感はないかもしれませんが、女性のメールの大半を男は苦痛、面倒だと感じていることが多い。好きな女からのメールでも面倒に感じるときすらあるはずです(飲み屋などで男友達のケータイの見方、その後の動きを観察しているとよく見えてきます)。男はそーゆー生き物です。

「この人はどんなことに興味を持っているのだろう?」
「この人はどんな話題なら笑顔になるのだろう?」

しっかりと観察してください。

 

 

悪女のメール

これ言っちゃうと極端かもしれませんが、このサイトをご覧になっているあなたには
相手が凄く困っているときですら「しっかりと考えてメールを作って、何度も見直してから送信する」くらいの気持ちでいて欲しいのです。

たとえば「どうしよう、財布なくした!」というメールが来たとします。

「ええー大変!!><」とか速攻で送り返すことは簡単ですが、本当に相手のことを考えたメールでしょうか?確かに同情するのは相手の男の気持ちを和らげる かもしれません。しかし、そんなこと誰にでも言えることです。相手はパニックなんですよ、このチャンスをもっと使ってあなたの好感度を上げてみませんか? (悪)

好きな男からこんなメールが来た状況で、あなたは落ち着いて、相手の男がどんな風に言われたら、どんな風に励まされたら嬉しいのか、考えてメールを作れますか?

考えて、何度も何度も書き直して、結果として、「心配・・・」の一言になってそれであなたが納得して、相手の気持ちを動かせると確信したのなら、その2文字で送ってもいいんです。重要なのは、しっかりと相手の気持ちを考えて、あなたが納得することです。

最初は大変かもしれません。男の気持ちをきちんと知らなくてはいけません。それに、正解なんてありません。

ですが、
きちんと相手を考えて納得するメールを作り続けたあなただけに見えてくる世界があります。

男をメールでコントロールできる世界です(悪)

これは保証します。

 

 

メール=手書きの手紙

最初にも書きましたが、数年も前にぼくが書いたつたない記事と一緒に読んでいただければ理解が深まると思います。

頑張りましょう。大切なことだから、書いても書いても書ききれないや。

そして長いから見直す気にもならない。だからこのままアップしてしまいます(あなたはやったら駄目。笑)

メールというお手軽な連絡手段が出来たから、その内容まで軽んじられているけど、そんなことをしていたら一生好きな男の本当の気持ちを掴まえることなんてできませんよ。手紙と同じ気持ちで送りましょう。何度も破って、書き直して、あなたの涙でインクがにじんだりして、ね。

がんばろうね。

 

タクト