こんにちは、タクトです。
今回は、略奪愛、というものについてのお話。
結論から言うと、僕には略奪愛というものがよくわかっていません。
ついでに言うなら
そもそも付き合うって何?←
でも、これは真面目な話で、付き合うっていうことがどーゆーことなのか、それが説明できない限り
「彼には彼女がいるから諦める・・・」
とかいうくだらない言い訳はできませんよね?
だって、付き合っていようが、だから何?ってことでしょ?付き合うってことがわかっていないのだから。
「あの女に彼氏をとられた」
とも言えませんよね。
ていうか
人間を「モノ」として見るようになってしまったら、あなたも「モノ」として見られてしまいます。
(まあ、好きな人を手に入れたい、という気持ちはほとんど誰でも持っている気持ちだと思うので、僕は、それを否定することはしていません。むしろ、そーゆー形もあると思っています)
もう一度お尋ねします。
付き合う、って、なんですか?
相手を手に入れる権利?
よく考えてみてください。
そして、いつまでもモヤモヤしていてください。笑
略奪愛の話に戻りましょう。
昔々、愛を略奪するもなにもありませんでした。
昔は、愛、という名詞すらなかったのです。
だから、正確にいえば、
「愛」に略奪するもくそもあるかボケ!
ということ。
略奪愛というのはないです。略奪愛に成功も失敗もないと思っています。
ていうか意味がよくわかりません。一般的に言われている略奪愛ってやつは。
愛する人に素直に向かっていくだけでしょ?
んー、あなたはもしかしたら、逆に、
誰かに、大切な人を「略奪」(なにそれ)されてしまった人かもしれませんね。
だったら、またあなたも自分を磨いて愛する人に向かっていけばいいだけでしょ?
探偵を雇いますか?方法としてはありだとは思いますよ。
・・・ちょー金かかるけど。
・・・やっぱり僕にはよくわかりません。
恋愛が上手くいく方法はわかりますが、略奪愛に特化して話をすることはできません。
略奪愛も、ただの恋愛
人間の在るべき姿だと僕は思っております。
誰かのせいにせずに、あなたがあなたを磨き、強くなるしかないのです。
略奪愛講座
タクト
